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18日に文化庁へ出張してきました。 全国近代化遺産保存活用連絡協議会の幹事会に出席するためです。 会議の内容はともかくも、 先回の出張の際に見てこられなかったものを紹介します。 まずは工部大学校址の碑。 銀座線虎ノ門駅の11番出口から出たところの 江戸城の石垣から左後ろ側、 本屋などがあるポケットパークを抜けて 通りに面した場所にあります。 庁舎の建て替えで場所は移動したようですが、 立派な碑です。 千代田区指定文化財です。 当時の建物部材を使っているとの事、 時代を感じます。 裏側には碑文が銅版に刻まれています。 近くで見ると、 かなり傷んだ部分もあります。 関東大震災で被災した部品も使っているからなのでしょう。 新しい崩れが見あたらなかったので大丈夫だとは思います。 旧文部省庁舎のエレベーター階数表示 針表示を見るのは久しぶりです。 さて、大臣室です。 大臣に面会した訳ではありません。 旧文部省本館の3階に設置された展示室の第1室が 復元された文部大臣室室なのです。 文部大臣の席 傍らには森有礼の自筆の書「自警」が展示されていました。 大臣室の壁と床 学校教育の展示室 机の中には 年代別の学用品が展示されています。 戦後 70年代 2000年〜 給食 他にも科学技術、スポーツ、文化財など 文科省の仕事の紹介が各部屋でしょうかいされています。 ゴジラとならんで豊田市にも縁のある南極探検隊のパネル発見! これはどの部屋にあるでしょう? 展示スペースの 「文部科学省 情報ひろば」 入場無料です。 建物で入り口では身分証明を求められます。 |
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