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先の日曜日に、発見館で「まちなか見学会〜見上げれば瓦の芸術〜」が行われました。 発見館⇒ブログ この見学会のなかで、 参加者へお話をしていただく講師をお願いした方がいます。 豊田市にアトリエを構えていらっしゃる彫刻家の斉藤勝弘先生です。 斉藤先生はミス日本のトロフィーなどを手がけられ、 豊田市内にも公共施設や公園などに数多くの彫像が置かれています。 実は、先生の作品制作の出発点は、 鬼瓦職人が作る飾り瓦の制作だったそうです。 先生ご自身も製瓦業の家に生まれ、瓦制作にかかわっていらしたそうですが、 15歳の時に飾り瓦を制作されて以来、 その方面に熱中して、現在に至るとのこと。 現在市内を彩を添える彫刻の原点が 近代の瓦職人にあったこと。 地域の歴史と文化の側面として、大変興味深いことと思います。 |
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