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6月に桑の実をことを紹介しました。 その折に、市内のあちらこちらから桑の実を拾ってきて、 自宅でまいておきました。 どうせ芽が出るのは春先だろうと、思っていたら。。。 芽が出るどころではなく、 気が付いたらこんなに大きくなっていました。 プラスチック製の小さな苗ポットに適当に入れておいたら、 既に根がそのポットから地面へ伸びているようです。 ポットに入れずにその辺へ投げ捨てた実からも 芽が出て勢い良く伸びていました。 蒔いた種すべてが芽を出したわけではありませんが、 その他にも順調?に育っている芽があります。 中には雲竜桑(枝垂れ桑)だろうと思われるもの(青色のポット)もあります。 どんな桑の木になるか楽しみです(*^_^*) とはいっても、 自宅で桑畑をつくるわけにもいかないので。。。 (蚕を飼うなどと言ったら、子供は大喜びでしょうが かみさんが私の食事の用意をしてくれなくなるのは必至です(-"-)) 時機を見て発見館の畑に移植します。 木の性が良ければ 桑の葉茶とか桑の実ジャムとかにも挑戦してもいいかもしれません。 けんちゃん様のブログ(8/28)で「くわっ茶」なる桑の葉のお茶が紹介されていました。 発見館でも「はっけん茶」なるオリジナルブレンドを研究しましょうか? いかがでしょう? ちなみに、豊田市には「とよた茶」というJAあいち豊田から出ている 飲料があります。 まろやかでコクもある美味しいお茶です。 (豊田市にお越しの際は、探し出して是非お試しを。) なぜ、豊田でお茶なのか? 実は豊田市は、知る人ぞ知るお茶の産地であり、 三河式てん茶機のふるさとなのです!! 参照⇒茶業組合HP このことについては、 今年度の郷土資料館特別展が「お茶」をテーマに行われることもあるので、 また別に紹介しようと思います。 話がそれました(^^ゞ さて、 発見館で来期飼われる蚕たちは この葉を食べる事ができるかな? 移植してからも元気に桑の木が育ってくれる事を願います。 |
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