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zoom RSS 地域人文化学研究所!団体発足!!

<<   作成日時 : 2013/06/08 18:18   >>

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昨年の6月6日に地域人文化学研究所の立ち上げ宣言をしてから1年。
これまで個人プロジェクトとしての活動を展開してきましたが、
このたび、組織の形を明確にし、
団体として地域人文化学研究所を発足させました。

その始まりが、6月8日の平成25年度総会です。
これが初めての総会開催です。

総会には、
地域人文化学研究所の活動の
いろいろな方面の代表的な方々にお集まりいただき、
会員・理事候補者として
定款や設立趣旨、事業計画などを協議していただきました。
結果、
こちらから提案した案が承認され、
ここに地域人文化学研究所の形が整いました。

地域人文化学研究所理事たち
画像

前列左から:理事・神谷修己氏、代表理事・天野博之、副代表理事・野田清衛氏
後列左から:監事・加納良宣氏、副代表理事・岩田敏也氏、理事・塚本隆典氏
撮影者:林秀和氏(会員申し込み第1号。ありがとうございます。)

この会に世界を変えさせていただきたい。
そんなことを将来、言えるといいなと思います。
この会の活動がすぐに世界を変えるようなことはありませんが、
活動に関わってくれる人たちの世界を見る目、
視点は変えられるのではないかと思います。
その目が変わる時、日常の何気ない風景が違った意味を持ち始めます。
そこから次の新しい何かが生まれます。
また、異なる分野の人と人が交流し、
新たな企みがひらめく。
地域人文化学研究所は、
そんな化学反応をおこす触媒でありたい、
そんな場でありたいと思っています。

以下に総会で承認を得た地域人文化学研究所の設立趣旨を掲げます。
もし少しでも興味をもたれたら、返信でご案内申し上げますので、
メールにてお問い合わせください。
(メールアドレス catalyst-r@live.jp)

私たちが生活する豊田市域(とよた)は、
平野部から山間部まで高低差に富む地形と矢作川やその水系に育まれ、
豊かな自然環境・歴史・多様な文化など、ヒト・モノ・コト・その他の地域資源に恵まれています。
普段は日常の中に見過ごされ、埋もれがちになっていますが、
地域資源である「それ」が、他でもない「ここ」にあるということには、
必ず意味=物語があります。
その物語を紡ぎ出したり、つなげたり、組み合わせたりすると、
とよたは、住む人にとっても訪れる人にとっても、より魅力的な地域になります。
そこで、地域人文化学研究所は、
地域資源を活かした面白い活動を展開し
、とよたらしい魅力が光る地域づくりのために設立します。
この地域人文化学研究所という名称は、
地域・地域人・人文・文化・化学・研究・場所という言葉をつなげています。
この名称が表す私たちの活動は、地域に立ち、
人やその土地の生活に根差した文化・資源など、
地域の特性や特長を活かしたまちづくりを推進すること、
それらのモノや地域内外の様々な主体をつなぐ交流の場となること、
そして新たな価値を生み出す化学反応を促す触媒の役割となることです。
地域づくりの要は人です。地域人文化学研究所は、
とよたの地域づくりを面白くしたい人、とよたに関心を持つ人、
何かをはじめたいと思う人など、たくさんの人が集う場でありたいと考えています。
知識や経験は不要です。
私たちの活動に賛同・協力または支援していただける方の参加をお待ちしています。

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