長男を連れて新年のあいさつに行ってきました。
(高校受験を控えた長女とかみさんは勉強のため家に残り。)



少しずつ変化はしていますが、
相変わらず元気で良かったです。

私の顔も忘れてしまってからすでに4年以上。
意思の疎通ができないと、
残酷だけれど、かつて母であった人として見ている自分がいる。
意識の上では母はもういない。
それでも、
こうして生きていてくれることに不思議と安心もする。

母に話しかける際には
自分とも何か対話して心の内をえぐるような気になることも。

ただただ
自分を懸命に育ててくれた両親には感謝。
でも今はそれを伝えるすべもない。
子どもたちにおじいちゃんとおばあちゃんの頑張りを伝えることが
せめてもの縁をつなぐこと。

自分がいろいろな活動ができるのも、
家族が安定しているのも、
こうして施設のお世話になっていられるから。
施設に感謝。
足しげく母を見舞って何かと心配してくれる
義母と母のお友達に感謝。
こうした幸運に恵まれたことに感謝(亡き父の思いが通じたのではないかと)。

思うようには来られないけれど
こうして会えば考える教えられる機会になる母の存在に感謝。

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