テーマ:近代化遺産

とよたの百年企業

夜に会議のため、今日は午後出勤。 その時間を利用して事務仕事を済ませて発見館へ。 「とよたの百年企業」展を見学。 人間の営みが物語になっていて実に興味深い( ´∀`) 足助の町並み案内をする際には必ず話す 川村屋さんのショーケースの領収書も❗ 自分の見立てが正解だったことを確認…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富永からの帰り道・伊勢神峠

富永からの帰り道、 営業開始直後の「まつ月」さんに立ち寄り、 「本わらび餅」と「づくし」を家への土産に購入。 そして伊勢神峠へ。 伊勢神峠を愛する会の皆さんによって間伐が行われ、 峠道がすっきり明るくなりました。 これなら遥拝所も下から見上げられるし、 曲がりくねった道の様子も見られるし、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旧西中金駅のコーヒー

地歌舞伎を磯崎神社の農村舞台で拝見した後は、 ちょっと足助へ事務連絡。 その途中、旧西中金駅に立ち寄り コーヒーをいただきました。 丁度一波去った後とのことで、静かに過ごすことができました。 コーヒーを運んでくれたお母さんともいろいろ話し。 雰囲気ともごちそうさまでした。 帰りにも横…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地歌舞伎サミットと磯崎神社舞台

昨日と今日で、豊田市で行われた全国地歌舞伎サミット。 今日は藤岡地区の磯崎神社の農村舞台で市内の歌舞伎保存会の 公演が行われました。 まずは萩野小学校の児童たちの演技、見事でした。 磯崎神社の農村舞台は、 明治30年代に建てられた茅葺の舞台で、 舞台装置として回り舞台の跡やバッタリ、セリなどがあり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名鉄三河線 旧西中金駅の活用 

線路敷きに採石を敷く前の画像ですが、 プラットホーム側から駅舎を眺めた図です。 この旧西中金駅、 11月14日から地元の有志の方々の運営によって 毎週土日の午前10時~午後3時頃まで 駅舎を開放してコーヒーの販売が行われます。 (駅舎自体は国道の拡幅で名鉄さんが曳屋をして保存され、 外装の塗りなおしや、コーヒー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レールは語る

旧西中金駅周辺です。 名鉄三河線の廃線路のレールにも、製造所や時期を示す印がつけられています。 昭和3年と5年と2つのレールが並んでいるのは、 開通と開駅の時期の差に関係するのか? 他にもいろいろいろあります。 こうしたものを見つけながら歩くのも一興でしょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

発見館で「わが家初の車」写真募集中

豊田市近代の産業とくらし発見館で、 「わが家初の車」の写真を募集中です。 自分の記憶にあるわが家初の車は 昭和40年代のカローラ。 黄色だったかな。。。 今の車にはない三角の窓を壊したような覚えが。 写真、探してみようかな。 車にまつわる皆さんの思い出、 出展してみてはいかがでしょうか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まいどの明治村

GWの時期に、恒例となった明治村。 明治探検隊のなぞ解きをしながらの 近代建築めぐりが子どもたちもお気に入り。 今年度の住民登録で住所に設定した座漁荘は、 修理が終わって若返り。。 こうした意匠には惹かれます。 そういえばこんな景色もあったのか、と 来るたびに「ほおぉ」となります。 こちら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

市長表敬訪問

日本化学会の化学遺産認定をうけた「化学技術者の先駆け・宇都宮三郎資料」の、 資料を所蔵している幸福寺さんが 認定証を授与された報告のため、 太田稔彦・豊田市長を市長室に表敬訪問しました。 豊田市では施策の目指すところとして「ミライのフツー」を掲げていますが、 宇都宮三郎も、明治の世に「ミライのフツー」を見通していたので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

近代化遺産の取材

近代化遺産の保存と活用についての原稿を書くため、 自分が関わってきた近代化遺産を撮影しに出かけました。 まずは旧三河広瀬駅と旧西中金駅(ともに登録文化財)。 これは西中金駅 国道の歩道の拡幅により、周囲は立ち退いています。 旧西中根駅は、地元の活用を見込んで登録文化財にしたところですが、 国道の歩道の拡幅によ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

化学遺産市民公開講座

3月29日 認定証贈呈式の翌日も名古屋大学に行きました。 今回は化学遺産市民公開講座の1講師として、 「化学技術者の先駆け・宇都宮三郎資料」について話をするためです。 発表時間は20分。 用意した原稿はきっかり20分分だったのですが、 思ったよりもずいぶん早く予定時間のベルが鳴り、 最後は端折ってしまい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

化学遺産認定証贈呈式

3月28日 日本化学会により、 幸福寺さんが所蔵する遺品類が 「化学技術者の先駆け・宇都宮三郎資料」として 化学遺産に認定されたので、 名古屋大学で行われた認定証贈呈式に出席してきました。 幸福寺さんから「是非に」、ということで 代理で私が壇上で認定証を受けることになりました。 認定証を受ける様子。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

発見館の見学会に添乗

ひさびさに訪れました。 明治用水旧頭首工・舟通閘門です。 地元の有志により周辺がきれいに整備されて、 ずいぶん見やすくなっています。 明治用水組合の職員による説明を聞いています。 今回は、8日に行われた発見館の見学会のバスに添乗して来ました。 以前はすべて私が話をしていましたが、 現場の方がお話しいただける…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お釣り土場

先日歩いてみた 気持ちの良い矢作川沿いの散策路です。 実は、猿投地区内。 ウォーキングマップの看板も設置されています。 釣り船も 対岸にはバーベキューなどによさそうないわばも見えます。 が、 心身の健康のためにここを歩いている訳ではありません。 これを見たかったのです。 この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人物写真帖

速水さんのブログ「堅曹を追いかけて」の記事に教えられて、 明治12年に明治天皇の命により作られた人物写真帖があることを知りました。 ⇒ 明治天皇御下命 「人物写真帖」 記事 明治12年なら、きっと彼も載っているだろうと思いつつ、 入手方法を宮内省に問い合せしなければと思いつつ、 うち過ごしていました これではいかんと、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

道路元標がない!

足助の豊田信用金庫足助支店前にあった 「足助町道路元標」。 昨日寿ゞ家に行った際、なくなっていることに気づきました。 道路の美装化に伴って撤去されたと思われますが、 この場所が足助の0地点だったことを示す大事なものだったのに。 また元に戻すのなら良いのですが。。。 足助にいたころなら必ず大切に扱うようにするの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「広報とよた」で発見館

広報とよたの正月号で、 かつて豊田市域で盛んであった養蚕・蚕糸の特集が組まれ、 「近代の産業とくらし発見館」(通称、発見館)も取り上げられていました。 発見館は、結果が出ている自分の仕掛けた仕事として、 そして豊田としても全国に誇るべきものと思っています。 登録文化財の建物を活用した 大正時代風のメイドカフェ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中部産業遺産研究会創立20周年記念祝賀会で祝辞

中部産業遺産研究会(中産研)の創立20周年記念祝賀会が 名古屋のルブラ山王で行われました。 記念講演 祝賀会 招待状に祝辞をお願いしますとの紙があり、 事前にどのような立場で、というのを聞いておけばよかったのですが、 それを怠り、 会場でプログラムを見てから会員としての祝辞というのが分かり、 さて、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旧西中金駅の駅舎

名鉄三河線の旧終着の風景です。 この反対側には、 岩倉神社の農村舞台があります。 旧終着駅・西中金駅の駅舎です。 開駅は昭和2年。 駅舎の竣工は昭和5年。 当初は終着駅の予定ではなかったので 駅の規模はさほど大きくありません。 この西中金駅は、かつて竹木などの貨物の輸送によりにぎわったそうです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇都宮三郎の建白書

宇都宮三郎関連資料が化学遺産の認定調査の関係で、 少々お手伝いしていることがあり、 新しい資料に出会うことができました。 それは、明治2年に宇都宮三郎が 太政官あてに提出した建白書。 資料が非公開のため、出所と原本の写しは紹介できませんが、 書き下し文は、紹介したいと思います。 私儀 多年来、西洋学熱心にて歴験修…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

前田栄次郎胸像

平戸橋西詰の交差点の一角に、 気になる胸像があります。 以前から、 この場所ならあの人かな、と思っていたのですが、 確認する機会がありませんでした。 外に出たついでに近付いてみました。 やはり、前田栄次郎でした。 台座も花崗岩の見事な加工がされた柱で、 「善處一歩」「長寿自保」「諸欲冷静」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

発見館の企画展

先日、久しぶりに発見館に立ち寄りました。 企画展「われらの飛行機・挙母号 ~衣ヶ原飛行場とその時代~」を見るためです。 展示の様子 相変わらず頑張っているスタッフの様子がわかり、 心強く思いました。 手前味噌になるかもしれませんが、 豊田の博物館、本質的なところで 遺産ではなく資産としての文化財の活用や …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

化学遺産と宇都宮三郎

日本化学会が認定している「化学遺産」というものがあります。 →詳しくはこちら 宇都宮三郎関連資料が、 もしかしたらこの化学遺産に認定されるかもしれません。 まだ候補段階の調べということでしたが、 これまでに関係者の方々から資料について 問い合わせなどをいただいています。 そのことなどもあり、改めて自分が集めた資…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

達磨窯調査

月曜日の午後、 寿町の達磨窯に、 達磨窯の研究で第一人者といえる 藤原先生が来てくれました。 地元の保存会が、保存方法について相談するために招いてくれました。 私も関係者として 休みを取って立ち合いました。 市の指定文化財にした当時、 所有者の方や形式の上では現存日本最古の自信があったのですが、 焼成室の大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一月遅れですが

幸福寺のイチョウの木です。 バッサリと枝を払われましたが、 また枝葉が茂ってきました。 まだまだ元気な木です。 なぜ今、幸福寺のイチョウなのか。 実は、 命日のある7月中に恒例としている宇都宮三郎の墓参り、 今年は7月中に行くことができませんでした。 なので、一月遅れとなりましたが、 月命日の今日、 時間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寿町の達磨窯から瓦出し

豊田市の民俗文化財に指定されている 寿町の達磨窯。 覆い屋をかけてから 雨で土が流れなくなった代わりに乾燥が進み、 状態が悪くなってしまいました。 指定した時から比べて、 だいぶ土が痩せてしまいました。 崩れた壁が層状になっているのが分かります。 壁土を塗り重ねた跡がうかがえます。 近代化遺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長寿ボイラーの調査

午前中、代休を利用して 中部産業遺産研究会の調査に立ち会いました。 場所は豊田市の野田味噌商店。 五平餅学会の打ち合わせをしているときに、 昭和38年に作った現役のボイラー(横置き多管式)を 近々取り壊すということを聞き、 中部産業遺産研究会へ連絡して 調査をとりもったからです。 ボイラー正面 (ボイラー本体は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祝!10万人!!

豊田市近代の産業とくらし発見館(通称:発見館)の来館者が10万人を突破しました! その記念式典が昨日行われました。 中日新聞 豊田版の記事 近代の産業とくらしから豊田の地域性を発見する拠点。 一般的には誰でも興味があるといい難い分野で 立地には比較的恵まれているとはいえ、小さな施設。 それでも、 平成17年11…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

伊保の馬頭観音

新しい任地・猿投地域の保見地区にも 馬頭観音があります。 以前に、猿投台中学校のそばの猿投の馬頭観音を紹介しましたが、 こちらは、 大井橋の近くにあります。 上伊保馬車事業組合が 大正12年12月に建立したようです。 ほかの場所の同形式の馬頭観音から類推すれば、 おそらく石工は岡崎方面の人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

保見村道路元標

猿投支所管内の保見出張所エントランスにある 「保見村道路元標」です。 これは、ずいぶん前のことになりますが、 大井橋の近くの川原に転がっているのが発見され、 当時文化財課にいた私が引き上げ、 保見出張所に置いたものです。 その後、出張所の移転新築に伴い どこに行ったのか気にしていましたが、 このた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more