テーマ:近代

精華小学校保存活用に向けての署名について

近代化遺産の保存活用に取り組んでいる人たちのネットワークから、 取り壊しの危機にある 大阪市ミナミの精華小学校の活用に関する署名活動の情報が届きました。 この署名は、貴重な地域の歴史的財産である建物を、 大阪市の財政難を理由に 活用も図らず検討もしないまま取り壊していいのか、という問いかけです。 以下に請願理由と請願…
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発見館というパワースポット

本庁への用務の帰りに 発見館へ立ち寄りました。 今は、企画展「百々貯木場と今井善六」が開催されています。 →発見館HP 裏庭の桑畑です。 見事に育っています.。 中庭の桑も草花も元気です。 みかんの木も適度な枝ぶりに収まっています。 これは企画展の展示品の一つ 百々貯木場の模型です。 8月30…
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秋水会 資料閲覧会報告

7月23日、宇都宮三郎の命日に行う資料の手入れに合わせて、 秋水会 資料閲覧会を開催しました。 今回は、 幕末探偵社 所長 北村陽子様 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授 横山悦生様 上郷歴史探訪の会 会長 橋詰唯理様 3名のご参会をいただきました。 お茶などの接待をいただきました幸福寺さんのおかげもあり、 …
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秋水会からのお知らせ

来る7月23日(土)、午後1時30分頃から 豊田市畝部西町の幸福寺にて 宇都宮三郎の遺品など、幸福寺資料を閲覧する機会を設けます。 昨年度立ち上げた宇都宮三郎顕彰会「秋水会」の今年度の総会を、 彼の命日である7月23日に行う予定でしたが、 昨年度参加していただいた方々にも通知できずにいるなど、 私の準備不足で通常の開催が…
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港区の史跡めぐりなど

11日にはお休みをいただき、 港区あたりの史跡を巡ってみました。 しかも、絶対に家族と一緒では行かないところ。 例えば 薩摩藩邸跡 「西郷隆盛と勝海舟会見の地」の碑です。 後ろは自動車ディーラーの灯りが眩しいです。 例えば 福澤諭吉の屋敷跡 慶応大学の敷地内、東南の一角にあります。 そして 慶應…
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秋水会開催報告

10月24日、宇都宮三郎翁を偲ぶ 秋水会を開催しました。 秋水会としてはこれが第1回目となります。 開会は午後2時からでしたが、 午前11時頃から準備をはじめ、 宇都宮三郎翁の遺品や 本邦初公開となる幸福寺文書(畝部地区・阿弥陀堂村の行政関連文書)などを並べました。 宇都宮三郎翁関連資料 大礼服や日本刀の拵な…
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宇都宮三郎顕彰「秋水会」・緊急告知!!

来る10月24日(日)、午後2時から 豊田市畝部西町の幸福寺にて 宇都宮三郎を顕彰する「秋水会」を開催します!! 今回は、幸福寺所蔵の宇都宮三郎関連資料と、 昨年度整理された阿弥陀堂村(現在の畝部西町)の 行政関連文書(明治期中心)を眺め(時には手にとり)ながら、 幸福寺の皆さんや私と、参加してくださる皆さんとで 宇都…
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旧陸軍の遺産

愛知大学で非常勤講師を務めた後、 大学構内を見学しました。 愛知大学の敷地には かつて旧陸軍第十五師団が置かれていました。 今でも旧陸軍関係の遺産があります。 以前にもいくつか紹介しましたが、 その時には気付かなかった将校の宿舎 かなり傷みが激しい状態です。 内部は倉庫として使われています。 階段部…
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開催報告

宇都宮三郎ケンショウ会。 翁の菩提寺である幸福寺さんのご協力のもと、 開催する事ができました。 今回はこのブログと中部産業遺産研究会のメール配信で 開催のお知らせをしただけなので、 一般の方は集まらないだろうと思っていましたが、 結果、 幸福寺さんのお身内と 上郷歴史探訪の会の橋詰さんとで資料を囲みながらの 座談会…
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お申込の期限を設けます。

先日来開催のお知らせをしております 宇都宮三郎翁ケンショウ会。 この名称もなんとか考えなければ、と思っていますが、 宇都宮三郎の号にちなんで 秋水会とか秋水園の会などとすると、 なんだか政治か宗教がらみの印象を与えてしまいそうで、 その他、適当な名前が思い浮かばずにいます。 準備の都合上、 参加のお申し込みについ…
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宇都宮三郎ケンショウ会について

先日告知しました宇都宮三郎顕彰会について、 もう少し詳しくお知らせします。 日時・場所については先回お知らせしたとおり、 平成21年10月17日(土) 14:00~ 豊田市畝部西町 幸福寺 です。 ただし、会場へ公共交通機関で行くのは 非常に苦労されると思いますので、 豊田市駅に近いところで集まって 「トヨタ…
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宇都宮三郎ケンショウ会開催!

かねてより開催を計画していた (とはいえほとんど段取りが出来ていませんが) 宇都宮三郎を顕彰する、または検証する? どちらでもいいので、 とにかく彼に対して少しでも興味がある人が集まる会を設けようと思います。 宇都宮三郎翁の遺品を伝えている幸福寺さんにご協力いただき、 彼の遺品を閲覧しながら ざっくばらんに宇都宮三郎や…
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宇都宮三郎の資料閲覧とオフ会について(お知らせ)

先日、入潮さんの如楓会に刺激されて思い立った 宇都宮三郎の顕彰会・オフ会についてのお知らせです。 宇都宮三郎の菩提寺であり、 遺品を所蔵されている幸福寺のお庫裏さんに、 「宇都宮三郎を顕彰する行事をしたいのだけれど、 お寺を貸していただけないだろうか?」と お尋ねしたところ、 快い返事をいただきました。 しかし、…
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如楓会開催のおしらせ+宇都宮三郎顕彰会について

宇都宮三郎の盟友・大鳥圭介を敬愛していらっしゃる入潮さんが、 大鳥圭介をテーマにした創作作品を作るための集まり「如楓会」を開催されます。 詳しくはこちら⇒如楓会 入潮さんのブログ⇒山と蟻の間 私は参加要件に当てはまらないので、 残念・・・ですが、 近代日本を創りあげた男たちに興味のある方、 是非ご参加ください。…
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明治人の肖像

「歴史読本」3月号(54巻3号)は、 古写真集成 明治人の肖像 と題して 明治の偉人たちの肖像写真を特集しています。 その中に 皇族・宮家の肖像、華族の肖像、政治家の肖像・・・と 種類が分けられているそのうちの 「エンジニアの肖像」に、 我らが宇都宮三郎の肖像写真が紹介されています。 明治15年に撮影した蝶ネクタ…
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幕末関連の展示

博物館などでよく見かける展示等のチラシの掲示です。 こうしたチラシは色々な情報でにぎやかです。 デザインを楽しんでみたり、 掲載されている資料に驚かされたりします。 こちらはポスターのラック その中で幕末関連の 気になる展示を見つけましたので紹介します。 桑名市博物館 没後百年記念 企画展 「京…
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豊田の「お茶」の展示と発見館の展示

豊田市郷土資料館では、 11月1日から12月14日までの期間、 「茶と器 味・技・心の先駆者(パイオニア)」と題した特別展が開催されています。 豊田市郷土資料館⇒HP 豊田市は茶とかかわりの深いまちです。 西三河では、既に平安時代に茶園が存在していたことが「本朝文粋」に記されています。 また茶を喫するための「うつわ」の生…
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高峰譲吉博士研究会設立のお知らせ

宇都宮三郎の縁で ご交誼を得ている方から、 「NPO法人 高峰譲吉博士研究会」設立のご案内をいただきました。 このNPO法人の設立目的は いただいた資料によると、 「NPO高峰譲吉博士研究会の目的とするところは、 今から100年ほど前の近代日本における科学技術発展とその事業化、 日米親善などに多大な貢献をされたにも拘ら…
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宇都宮三郎の墓参と近代の行政文書資料

昨日、宇都宮三郎の墓参りに行きました。 いつもは命日の7月23日にお参りしているのですが、 今年は研修や出張などでバタバタしていたので、 お盆に重なることなりました。 (自分の先祖よりも先に宇都宮三郎の墓参りをしてしまいました) 宇都宮三郎の菩提寺・幸福寺の門前 東京から列車に乗せられ、 岡崎から人足で運ばれた宇都…
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けんちゃん様からいただきました。

パソコンの故障で紹介が遅れましたが、 明治の製糸業界にその名を刻んだ速水堅曹を顕彰している けんちゃん様⇒ブログから冊子を恵与いただきました。 「川越藩士速水家の墓  その存在と変転経緯について」 内容をごく簡単に言えば、 速水堅曹が改修した 彼の曽祖父母と祖父母そして父親の墓を 堅曹を偲ぶ記念碑として移転した…
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国会図書館と入潮様(7月の上京その2)

国立近代美術館を後にして、次に向った先は靖国神社方向。 武道館の前を通って北の丸を縦断し、 何故か北へ向かってしまいました。 九段の常夜燈? 靖国神社沿いに歩いてふと思う。 あれ?次に行きたいのは国会図書館のはず。 これって、全く逆方向に歩いてきてしまっている(◎o◎) 九段下の「蕃書調所跡」が私を呼んだのか?…
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国立近代美術館と千代田城(7月の上京その1)

先月に続いて、東京へ出張しました。 今回も行き先は文化庁です。 用務は18日の1日のみだったのですが、 休日勤務の代休もたまっていたので、 休みを利用して前日から東京入りし、 以前から見てみたかったところややりたかったことをしてきました。 まずは国立近代美術館。 美術鑑賞ってガラではありませんが、 近代という…
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省エネ巡回指導の先駆者

(財)省エネセンター→HPが発行している、 「月刊 省エネルギー」7月号(vol..60)目次に、 われらが宇都宮三郎翁が「近代日本での省エネ巡回指導の先駆者筆頭」として紹介されています。 この「月刊 省エネルギー」は、 『産業・業務部門、運輸部門などで省エネルギーを推進する方々が直面する問題とその解決法を示すわが国唯一の省…
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「豊田」の夜明けを作った男たち

豊田市役所前の広場に、2体の銅像があります。 旧挙母町長・中村寿一氏と、トヨタ自動車創業者・豊田喜一郎氏の銅像です。 この2人の出会いがなければ、 今の「豊田」市はなかったかもしれません。 中村寿一氏 豊田喜一郎氏 建立趣旨
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千葉県佐倉市での散歩

子供の入学式と入園式の間の2日間、 4月8日と9日に千葉県へ出張してきました。 8日に君津市での仕事を終えた翌日、 佐倉の国立歴史民俗博物館へ向かいました。 佐倉の国立歴史民俗博物館 土井利勝が築城した佐倉城址に立地しています。 三河武士が造った城ですから、それだけで親近感がわきます。 そして幕末の城主は堀田正睦。…
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技術という視点

このところ、宮本常一氏の著作を読んでいました。 以前『忘れられた日本人』という題に惹かれて 少し読んでみたことはありましたが、 当時民俗には関心がこれなく・・・ 途中で放り出してしまいました。 最近、生活文化としての民俗を考える機会が多くあり、 軽い気持ちで読んでみました。 読んでみたら、より考えさせられる事ばかりでし…
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風景街道・近代化遺産などの現地確認

先週の金曜日、 「風景街道」の一つに採択された国道153号線・旧飯田街道の沿線で、 近代化遺産などの資源を見てまわりました。 改めてみてまわると、 今まで気付かなかった部分まで新しい知見が得られます。 また新しい発見もありました。 その一部を紹介します。 近世の常夜燈その1(文政期) 近世の常夜燈その2(…
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京都に行ってきました

午後、出張で京都に行ってきました。 といっても、用件を済ませただけですぐに帰途に・・・ 仕事はなんとか前に転がっていきそうな気配となりそうなので それは良かったのですが・・・ 滞在時間は約2時間。 諸般の事情によるとはいえ、少し寂しい気がします。 という訳で、 画像は京都駅のみ。 単体の建築として見る分には …
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安城市点描

今日は、仮称「建造物保存研究会」という 文化財として建造物を保存活用するための 有志による研究会に出席するために、安城市歴史博物館へ行ってきました。 建造物を文化財として保存するには 数々の問題があります。 そうした問題を乗り越えていくための、 またはより良くしていくための情報交換などの場として こうした研究会が発足し…
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カイゼンの元祖

『醸造雑誌」第37号(明治23年)に記載された講演記録の抜粋です。 凡そ工業上の改良と云えば 前に述べし如く余り漠然として何れより着手す可きなるや 其実務に当り居るものにしても手の下しようのなきものの如し 然りと雖ども予の考える処にては何の業にても夫々改良の方法あり・・・ 凡そ百工の事を改良せんと欲せば 其業務の手順を極めて細に…
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