テーマ:発見館

発見館で「わが家初の車」写真募集中

豊田市近代の産業とくらし発見館で、 「わが家初の車」の写真を募集中です。 自分の記憶にあるわが家初の車は 昭和40年代のカローラ。 黄色だったかな。。。 今の車にはない三角の窓を壊したような覚えが。 写真、探してみようかな。 車にまつわる皆さんの思い出、 出展してみてはいかがでしょうか。
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「広報とよた」で発見館

広報とよたの正月号で、 かつて豊田市域で盛んであった養蚕・蚕糸の特集が組まれ、 「近代の産業とくらし発見館」(通称、発見館)も取り上げられていました。 発見館は、結果が出ている自分の仕掛けた仕事として、 そして豊田としても全国に誇るべきものと思っています。 登録文化財の建物を活用した 大正時代風のメイドカフェ…
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祝!10万人!!

豊田市近代の産業とくらし発見館(通称:発見館)の来館者が10万人を突破しました! その記念式典が昨日行われました。 中日新聞 豊田版の記事 近代の産業とくらしから豊田の地域性を発見する拠点。 一般的には誰でも興味があるといい難い分野で 立地には比較的恵まれているとはいえ、小さな施設。 それでも、 平成17年11…
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送別会

今年度最初の送別会。 発見館でスタッフをしてくれていた方が、結婚を機に退職されるとのことで。 発見館のスタッフは一騎当千の優秀な人ぞろいなので、 大変残念です。 が、 ご家庭を大事にされ、また発見館に戻ってきてくれればと期待しています。 採用面接のときのことはまだ印象に残っています。 その人が、巣立っていくと思うと…
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発見館というパワースポット

本庁への用務の帰りに 発見館へ立ち寄りました。 今は、企画展「百々貯木場と今井善六」が開催されています。 →発見館HP 裏庭の桑畑です。 見事に育っています.。 中庭の桑も草花も元気です。 みかんの木も適度な枝ぶりに収まっています。 これは企画展の展示品の一つ 百々貯木場の模型です。 8月30…
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発見館の思い出

昨日、発見館の歓送迎会に招いていただきました。 その折、発見館の皆さんからいただいた記念品がこちらです。 発見館の建物の水彩画の額装です。 額もいいものを選んでいただいています。 絵はタカギユミコさん画です。 その立ち上げから企画運営、そして今後予想される発展まで含めて、 発見館に関わらせてもらえたのは、私にとっ…
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人事異動

各地で桜の開花が報じられています。 こちらでも 職場の庭の桜が1・2輪ほころんでいました。 そんな陽気の19日。 来年度の人事異動の内示がありました。 外回りがあったので、 内容を知ったのは夕方になりました。 職場に戻ると、 (外から戻った私を見た受付さんの泣きそうな顔で、自分が異動だと確信しました。) なにや…
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アートとアーツ

豊田市美術館を会場にして行われた 豊田文化フォーラム「美術館から街へ開くアート」 リンク⇒こちらに参加してきました。 午前中にはワークショップが行われました。 こちらにも参加したかったのですが、都合により断念。 午後からの講演とシンポを聞きに行きました。 今回の話の中心は、 美術館から市民へ向けていかに活動を開放する、…
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豊田大橋?

豊田大橋です。 でも、本物ではありません。 発見館の企画展「橋のある風景~矢作川をわたる~」で展示中の模型です。 橋の建設の際に作られたものです。 普段見慣れている橋を こうして見てみるのも、不思議で面白いです。 そして、市役所や橋の建設にかかわった人達にこそ 是非、発見館の展示をご覧いただきたい。 …
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豊田の魅力再発見ツアー 

今日は昨日のシンポジウムに続いて、 近代化遺産を見学するバスツアーを開催しました。 生憎の雨模様。 私は晴れ男なのですが、今回ばかりは残念(ーー゛) ですが、そんな事はお構いなしで事は進みます。 今回の見学先は ・発見館 (発着場所) ・寿町の達磨窯 ・百々貯木場 ・旧井上家西洋館 (昼食場所・民芸館) ・前…
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とよたの魅力再発見!! 近代化遺産シンポジウムやりました!

近代化遺産を見ること、知ることを通じて 豊田市の地域的な特色・魅力を発見できる。 地域振興・まちづくり、地域の歴史や文化を学ぶためなど、 いろいろな観点からも、 近代化遺産は面白い素材です。 しかし、「近代化遺産」という概念は まだまだ豊田市民にとってなじみが薄いと言えます。 来年度は全国近代化遺産活用連絡協議会の全国…
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日本展示学会研究大会その2

集合時間の合間に撮ってきた愛知大学の武道場?です。 昭和初期でしょうか、おしゃれなデザインがされています。 さて、私は 「博物館展示」「商業ディスプレイ」「まちづくり」の3つのテーマに分かれて行われたうちの、 「まちづくり」部会での話題提供でした。 話題提供者は私を含めて4人。 私からは発見館…
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日本展示学会研究大会その1

今日は愛知大学豊橋校舎で行われた、 日本展示学会第27回研究大会へ参加してきました。 この学会の会員ではありませんが、 午後からのフォーラムで話題提供者の一人として呼ばれたのです。 大会のテーマは「いま、展示にもとめられること」 午後から行っても良かったのですが、 せっかくの機会だから午前中の研究発表も聞いて…
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昭和の思い出ポスター

足助の町で見つけた1枚のポスター 豊田市内の温泉旅館で開催されている展示のポスターでした。 で、よく見てみると どこかで見かけた人たちと場所が・・・ これは笑劇派のみなさんと、 発見館の第2展示室ではありませんか! そうか、こうして使ってもらっていたのか。 確かに昭和レトロだしなぁ・・・ 実際…
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ふれ愛フェスタ2008の様子

日曜日に豊田市駅の駅前通りを中心に行われた ふれ愛フェスタの様子です。 心配していた雨も準備を始める9時過ぎにはすっかり止み、 歩行者天国となった駅前通りで準備が進みます。 今年の発見館の出し物は・・・ こんなの作ってみました。 大正から昭和初期の中心市街地の地図を拡大しました。 今では…
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雪の発見館など

今日は豊田市でも雪が積もりました。 人造石づくりの講座を開いたので、発見館にいました。 雪の発見館です。 先日設置した「龍・流・展」の発見龍にも雪が乗っています。 心なしか寒そうな表情にも見えます。 中庭のみかんの並びもこのとおり 食べられれば、みかんシャーベットの陳列でしょうか? …
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オレンジ色のデザイン

発見館のかんきつ類の木です。 種類が何なのか、わかりません(とりあえず以下「みかんの木」とします)。 かなりの老木かと思います。 今年もたくさんの実がなっています。 実が重いので、枝がたわんでいます。 また、実の数も多いので、 このままでは木自体が弱ってしまいそうなので、 思い切って道具など使って届く範囲の実を…
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龍のウロコ

昨日と今日の日程で行われた発見館ワークショップ。 作業の様子は、こちらで→発見館日誌 みなさんが作ったウロコ 色々なデザインがあります。 昨日はうちの子供もウロコ作りをしました。 子供の作品 左がお姉ちゃんの、右が弟の作品です。 そして、私が作ったウロコ第1号 とにかく磨きまくりました。 これを…
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発見館2008年の幕開け

仕事始めの翌日、今日は土曜日でお休み。 でも、発見館は2008年初開館。 というわけで、 年頭のご挨拶に発見館へ・・・ 昨年末に作っていただいた門松が、 発見館の建物によく似合い、端正な雰囲気を醸し出しています。 ピッと気が締まります。 とりあえず、 今日は皆さんにご挨拶だけ、と思ってきたのですが・・・ ス…
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廃線跡を歩く

今日の日中はまさに雲ひとつない晴天が続きました。 絶好のツーリング日和。 でも今日も仕事。 発見館の企画展関連の見学会 「名鉄三河線廃線跡を歩く 近代化遺産ツアー」の案内です。 見学会に参加していただいた方たちにとって、 そして主催者としては大変喜ばしいことですが、 一個人のライダーとしては悔しいくらいの天気です。 …
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ものづくりフェスタ

今日はトヨタスポーツセンターで行われた とよたものづくりフェスタに参加してきました。 昨年と同様の、低融合金の鋳造によるアクセサリー作りと 昨年と少し変えた、ガラ紡の糸によるストラップ作りのブースを出しました。 私のほか 発見館のスタッフ2名と 特別にお願いしたバイトさん3名の計5名で切り盛りです。 今日は朝から雨…
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豊田市近代の産業とくらし発見館

『近代から「とよた」を発見する』展示体験施設、 通称「発見館」の位置です。 地図添付機能が付いていたので、 早速使ってみました。 発見館は私の「ホーム」?でもありますので。 駅前の通りから少し入ったところにあるため、 場所がわかりにくいのが難点です。 でも もともと発見館の北側にある通りの細さが 街中で…
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宇都宮三郎の辞職小話

ついで、といってはなんですが、 宇都宮三郎の辞職には、 もう一つおまけの話がありますので紹介します。 それは以前宇都宮三郎の長生きの方法論にて紹介した 「丹羽家家史伝」に収められている下記の話です。 明治17年、病気のため辞表を出したが、工部卿・伊藤博文は、 「辞表を出すに及ばず、そのまま静養すべし、数ヶ月過ぐれば恩給と…
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高峰譲吉と宇都宮三郎

武家出身の宇都宮三郎が特許をほとんど取らず、会社も起こさず、 特許をとっても特許料も受けず、技術を人に教えては 国や他人が儲けることだけを支援しているのに対し、 医者の家に生まれた高峰譲吉は 数多くの特許を取得したり会社を設立したりして、 名誉と巨万の富を築き、それを背景とした社会貢献をしています。 (特許制度の確立にも高峰…
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宇都宮三郎と高峰譲吉

タカヂアスターゼの発明者であり、 世界的なバイオテクノロジーの父としてもその名を知られている 高峰譲吉(工部大学校第1回卒業生)と 宇都宮三郎の間には、 昨日紹介した世代交代に関して興味深い話が残されています。 高嶺譲吉は卒業後、工部省から派遣された留学から明治16年(1883)に帰国しています。 帰国した譲吉に三郎は、…
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宇都宮三郎を知る基本的な図書

宇都宮三郎を知るための基本的な図書としては、 豊田市教育委員会が平成13年に発行した 「舎密から化学技術へ 近代技術を拓いた男・宇都宮三郎」を第1にあげることが出来ます。 これは、従来セメントや耐火煉瓦、そのほか各方面の業績によりばらばらに取り上げられてきた宇都宮三郎の生涯や事跡を 宇都宮三郎という個人を中心に資料をまとめた …
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祝!!発見館開館1周年

平成17年11月1日の開館から丸1年。 今日は豊田市近代の産業とくらし発見館の1歳の誕生日でした。 多くの人たちに支えられての一周年です。 感謝感謝です。 発見館は 近代の産業(自動車以前の地場産業)や市街地のくらしから 地域の特色を発見する場、 市域の近代化遺産をつなぐエコミュージアムの窓口、 そして近代の情報や人…
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宇都宮三郎展

今日の中日新聞 豊田版に 豊田市近代の産業とくらし発見館で開催中の 「宇都宮三郎 最初の近代技術者になったサムライ」展が紹介されました。 見出しに「異才の技師に光」とあり、 文中に「幕末から明治の激動の時代に生きた「異才の人」に光を当てた。」と ありました。 「異才の人」・・・ 異才・偉才、異彩。 妙に宇都宮三郎にふ…
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わくわくワールド

今日は「わくわくワールドものづくりフェスタ2006」に 発見館から出店しました。 (わくわくワールド=心躍らせるような本物のものに触れ、たくさんの不思議に出会えるような体験をしてほしいと考え、豊田市とトヨタ技術会が共催で実施するお楽しみと感動のイベント。ハンズ オン パークの42ブース のひとつとして参加) われわれのブースの…
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トヨタミシン

自動車を製造しているトヨタと同じ名前を冠したミシンです。 このミシンを製造したのは 当時の愛知工業株式会社(現在のアイシン精機株式会社)です。 (稲武郷土館保管資料) こちらも、トヨタミシン(昭和20年代?)です。 (近代の産業とくらし発見館展示資料) 現在トヨタミシンを製造している 株式会社アイシン・…
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