テーマ:足助

侵入者

足助ゴエンナーレに参加する作家さんの下見のため、 寿ゞ家本館の地階、納戸に入ると、 奥の壁面に何やら違和感。 見慣れない管状のものがありました。 よくよく見ると、なんと笹でした。 外の地蔵小路沿いの植栽に笹がありますが、 どうやらここまで地下茎をのばしたようです。 問答無用で伐採し、ついでに除草…
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寿ゞ家茶室の石垣

地蔵堂庫裏の付属小屋を壊して、 さらにその敷地を整地し、検出してあらわした 寿ゞ家茶室下の石垣です。 床の間のでっぱり部分をコンクリートの後付けの土台で支えています。 石垣はそれなり。 なんとかなるように補強を考えます。 くさびの跡も見られる石もありますが。
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桔梗

大好きな花の一つに桔梗があります。 寿ゞ家に植えてある桔梗が 今盛りです。
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寿ゞ家と地蔵堂庫裏

今回も地域人文化学研究所の活動とは別に、 ふらっと寿ゞ家の作業をしてきました。 本館の大広間の北東隅に、 畳や火鉢などが置いてある部分がまだ手付かずだったので、 そこの片付けと掃除を行いました。 畳と、古畳の表を利用してつくられたゴザは 地蔵堂庫裏に運び込みました。 こちらの1階で利用します。 …
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地蔵堂庫裏付属小屋敷地の整地

地域人文化学研究所の活動とは別に、 今後の段取りのために整地作業をしました。 主には平場の作り方と、 排水の溝の有無の確認、水道管の回し方などを考えるためです。 この敷地の有効な活用と同時に 排水等の機能も考えて整備しなければなりません。 悩みは多いですが、それも楽しみと。 どのようになるのか、ぜひご覧ください
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見えてしまうもの

地蔵堂庫裏付属小屋を解体して露わになった 寿ゞ家の茶室の外側です。 無茶な施工に驚きですが、、、これも何とかしなければなりません。 休みをもらって新たに(復旧)設置する塀の基礎の位置決めに立ち会いました。 その際に見えちゃったものです。 付属小屋の既存の基礎も大概なものでしたが、 それに被せた地蔵小路…
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悪だくみの夜

足助のかじやさんで 来季足助ゴエンナーレの悪だくみの相談がありました。 (かじやさんが悪だくみをしているわけではありません。) また面白いコトが出来そうです。
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地蔵堂庫裏の展示と南庭

地蔵堂の庫裏(寿ゞ家別館)では Linkさんの作品展が「つながる」が開催されました。 皆さんのつながりで盛況でした。 寿ゞ家の庭も完成間近。
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寿ゞ家南庭の石棒(石坊)?

昨日造作した立石の苔と宝珠。 苔が今朝方までの雨にも耐えてくれました。 手水鉢に水が入っていい感じになっています。 どんなものに見えるかはその人、その時次第。 ただし、私が用意したものは「虚無」です。 なぜなら、 この石棒、灯篭の傘と火袋の部分を除いた脚と宝珠。 つまり身と蓋もないということ。
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寿ゞ家の童たち

うつろう地蔵小路を眺めて何を思う? 寿ゞ家2階から地蔵小路を眺める童たち。 中馬のおひなさん時期だけのお出ましです。
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寿ゞ家のうちわコレクション

9日は寿ゞ家の作業初めでした。 中馬のおひなさんの準備をしていたのですが、 派生した寄り道の作業に入ってしまいました。 そこで見つけた寿ゞ家のうちわです。 画像では絵柄を紹介していますが、 この裏側にあるうちわを配ったお店の名前、その枚数が貴重な資料になります。 ゴショッとつっこんでありましたので、別の場所に移してす…
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あいちヘリテージマネージャー養成講座・紙屋修理現場

五平餅学会の仕事を済ませた後は、 足助交流館に向かいました。 午後はこちらで地域人文化学研究所代表理事として 「あいちヘリテージマネージャー養成講座」の講師をしました。 参加者30余名の方々に対し、 先ずはもう一人の講師である愛工大講師の岩田先生から、 (岩田先生は地域人文科学研究所の副代表理事でもあります。…
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足助グルメセンチュリーライド写真展トーク

田口邸で開催されている 足助グルメセンチュリーライド写真展のイベントにおじゃましました。 チャリ研の伊達さんや 本日司会のコバタクこと小林拓一郎さんにもごあいさつできました。 コバタクさんは寿ゞ家もご案内することができました。 お二人との話していると、 その前向きな言動に感じるものがあり、勉強にな…
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微調整

午後、事務連絡に足助へ向かったついでに寿ゞ家へも立ち寄り、 昨日組み直した庭の岩組を微調整。 違い、判るかな? 調整前全景 調整後全景 調整前の中央部・石柱と前石 調整後の中央部・石柱と前石 ほんの少し柱石と前石の角度を調整しただけですが、 これが景色として現場で見ると…
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負傷

寿ゞ家の庭の岩を動かす作業中、 ふいに岩が足の上に滑り落ちてしまいました。 かなり痛んだのですが、そのまま作業続行。 家に帰ってから、どうなったか見てみると、 親指が紫色に腫れ上がっていました。 このほか、左手の小指を石と石の間に挟んで こちらも少し腫れ、 左手首には擦り傷、 左ひざの近くも打撲みたいなあ…
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風外展

足助中馬館で開催中の「風外展」 味のある作品が並んでいます。 それにしても、風外さんの作品がごろごろ町の中にあるとは、 香積寺との縁ということもありますが、 足助ならではでしょうか。 いらないのがあれば寿ゞ家にもらいたいです。
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いろいろな表情

地元の商店と連携して 足助の町並みに特化した観光まちづくりのホームページをつくる仕事もしています。 その取材で回った際の画像です。 ごく一部ですが、こんなところも足助にはあるということで。 HPの予定としては、ちょっと歩きでは見えてこない町並みの魅力を モデルコースを設定しながら紹介します。 お楽しみに。 …
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月見の会

昨年は十五夜、今年は十三夜でお月見。 寿ゞ家で宴です。 路地裏めぐりの後、参加者入れ替わりで催行です。 真弓山から上った十三夜の月 宴の様子 笛の即興演奏もあり、 ストッキングカブレラも出現し、 今年も素敵な方々が集ってくださいました。 寿ゞ家ならではの月見は楽しく更けていくの…
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路地裏ツアーの日

25日はいい天気でした。 まちさとミライ塾のプログラムとしてエントリーした 「足助の町並みの奥行きを知る 建物再生現場と路地裏めぐり」を催行する前に、 午前中は観光まちづくりの事業で企画している 町並みのHP作成のための画像撮影にも回ってきました。 午後からの路地裏めぐりは 幸い参加者の皆さんに楽…
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足助祭り本楽参加

本年は地域人文化学研究所を置いている寿ゞ家がある本町からお誘いを受け、 足助祭りの山車曳きに参加しました。 試楽は所要により参加できず、本楽のみです。 以前には他の町の山車の上屋に乗せていただいたり、 祭りには各町に顔を出したりしていたのですが、 地元の方に混じって山車を曳く、その他神事に参加するということは控えていました…
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感性の解放区で夜も談義

寿ゞ家において足助ゴエンナーレが始まっていますが、 足助の衆が企画しているブース「地蔵堂庫裏」の1階では、 展示終了後も、夜な夜な一杯やりながら楽しい談義が繰り広げられています。 折り返しの日となった7日の夜も 作家も参加してアートや命をいただくということについて オモシロい話が展開されました。 この怪しい雰…
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寿ゞ家の灯りと花火見物の特別席

偶然見つけた光と影 ここは 地蔵小路を見下ろす屋根の上 そして、こうした別嬪さんが隣にいてくれたら、 すべてが花火見物の特等席の寿ゞ家の中でも 特別席になります。
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地蔵小路の幽玄と寿ゞ家のにぎわい

地蔵小路のレアな景色です。 足助夏祭りの花火の日、 町並みの街道沿いは大勢でざわざわしていましたが、 そこから一歩入った地蔵小路は、 ちょっとした異界になりました。 地域人文化学研究所が 今回初めて仕掛けをした赤ちょうちんとろうそくです。 そして、 寿ゞ家にも。 同じ仕掛けな…
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寿ゞ家の赤ちょうちんと花火

今年の寿ゞ家の花火鑑賞会は、ビアガーデン付! ではなく、 地蔵小路に夜の彩りを添えるために用意してみました。 言ってみればここからの花火鑑賞会も思い付き。 それを楽しんでいただける方々が来て下さるありがたさ。 深夜の地蔵小路はいい雰囲気でした。 来年はもっと数を増やして、灯りも電球を使ってみます。…
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作庭の計画

寿ゞ家南庭の一角です。 灯篭を倒した後の石材がごろごろしています。 なぜこんなところを写すのか? これからの作庭で、ここが最も大きく変わるところだからです。 建物敷地内の排水なども考慮して、 ここにある材料を使いながら 新たな景色をつくります。 7月19日午前
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虚像の可視化あるいは自立する風景

地蔵堂庫裏の2階の窓ガラスが1枚割れています。 先日、天井を落としている作業中、 落下した材により割ってしまいました。 危険回避の養生をしなかった、これがプロと素人の差かもしれません。 といえども、そのままにしておくわけにはいきませんので、 そこは素人の適当さで破片をつなぎ合わせてテープで固定。 応急の処置を…
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寿ゞ家の景色

再生プロジェクトでいろいろな作業をしていますが、 未だに寿ゞ家には発見があります。 例えば、建具の下張り。 めくれてきたので 思い切ってはがしてみたら 下から多分宿帳のような文字。 同じ建具でも 裏側でわからなかった粋な模様(色は自分好みではありませんが) 中庭の灯篭の跡 置いた緑色の石がい…
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寿ゞ家と地蔵小路の風景

桔梗咲く地蔵小路です。 ところで、寿ゞ家には門を入った軒先に鈴が下げられています。 おそらく「鈴屋」であった時代の名残ともいえるかもしれません。 寿ゞ家八景のひとつに数えられると思います。 角度によっては鈴が人の顔にも見えます。 神社とかにある鈴のようで、 なにか模様もあります。 機会があれ…
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