テーマ:宇都宮三郎

宇都宮三郎と半田・半六邸

半六邸の竈です。 半六コラボさんがこの竈を解体復元するという話を聞き、 その姿を耳にした時に、「それって、宇都宮三郎が設計した改良竈かも」と指摘したことがご縁で、 6月21日、はんだ郷土史研究会で講演することになりました。 半六コラボさんが周囲を掃除された状態を 講演の直前に見て、 やはり宇都宮式改良竈である可能…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

好きな爺さん

なぜか私をかわいがってくれる爺さんがいます。 今日は寿ゞ家に顔を出してくれました。 田口さんのところで一休みした時の一枚。 無茶苦茶なことをやってきた人です(今でもやります)。 目がいつもキラキラとして 面白いことを話してくれます。 この頃は少しおとなしくなってしまいましたが、 セクハラまがいのことをしても、相…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上郷のわくわく事業成果発表会

3月7日 上郷コミュニティセンターで、上郷地区のわくわく事業成果発表会がありました。 地域人文化学研究所では、 「近代化学技術者の先駆け宇都宮三郎 化学遺産認定記念事業」を わくわく事業の補助をいただいて実施したので、 ポスターセッション形式の発表に出向いてきました。 末野原地区と上郷地区と合同で行わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南奔北走

午後からは、 まず畝部西町の幸福寺さんへ。 宇都宮三郎の墓参りと佩刀の手入れ、 そして、11月8日(土)に予定している 宇都宮三郎化学遺産認定記念事業の打ち合わせをするためです。 実は、7月の週末ごとにいろいろな予定が重なり、 失礼してしまうことも度々なのですが、 今日もほかに予定が。。。 しかし、11月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

市長表敬訪問

日本化学会の化学遺産認定をうけた「化学技術者の先駆け・宇都宮三郎資料」の、 資料を所蔵している幸福寺さんが 認定証を授与された報告のため、 太田稔彦・豊田市長を市長室に表敬訪問しました。 豊田市では施策の目指すところとして「ミライのフツー」を掲げていますが、 宇都宮三郎も、明治の世に「ミライのフツー」を見通していたので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

化学遺産市民公開講座

3月29日 認定証贈呈式の翌日も名古屋大学に行きました。 今回は化学遺産市民公開講座の1講師として、 「化学技術者の先駆け・宇都宮三郎資料」について話をするためです。 発表時間は20分。 用意した原稿はきっかり20分分だったのですが、 思ったよりもずいぶん早く予定時間のベルが鳴り、 最後は端折ってしまい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

化学遺産認定証贈呈式

3月28日 日本化学会により、 幸福寺さんが所蔵する遺品類が 「化学技術者の先駆け・宇都宮三郎資料」として 化学遺産に認定されたので、 名古屋大学で行われた認定証贈呈式に出席してきました。 幸福寺さんから「是非に」、ということで 代理で私が壇上で認定証を受けることになりました。 認定証を受ける様子。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

発見館の見学会に添乗

ひさびさに訪れました。 明治用水旧頭首工・舟通閘門です。 地元の有志により周辺がきれいに整備されて、 ずいぶん見やすくなっています。 明治用水組合の職員による説明を聞いています。 今回は、8日に行われた発見館の見学会のバスに添乗して来ました。 以前はすべて私が話をしていましたが、 現場の方がお話しいただける…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑誌「セメント工業」

ネットで見つけて買ったものが届きました。 昭和15年に出版された『セメント工業』6月号と7月号です。 なぜ、これを購入したのかというと、 セメントと言えば、「宇都宮三郎」です。 記事の中に、湯目 甫という人が書いた 「宇都宮三郎の欧州セメント製造報告書」という記事が 両号にまたがって掲載されていた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人物写真帖

速水さんのブログ「堅曹を追いかけて」の記事に教えられて、 明治12年に明治天皇の命により作られた人物写真帖があることを知りました。 ⇒ 明治天皇御下命 「人物写真帖」 記事 明治12年なら、きっと彼も載っているだろうと思いつつ、 入手方法を宮内省に問い合せしなければと思いつつ、 うち過ごしていました これではいかんと、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇都宮三郎関連資料 化学遺産認定へ!

待っていた書類が届きました! 以前から手続きの仲介をさせていただいていました 幸福寺所蔵の宇都宮三郎関連資料が、 日本化学会の化学遺産に認定されるための所蔵者の承諾依頼です。 セメントの製造、竈の改良、炭酸ソーダの製造、醸造法の研究などなど 明治期の殖産興業に多大な貢献を果たしながら、 富貴名誉に淡白で、わが道を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成25年度 秋水会 開催報告

24日、宇都宮三郎を顕彰する会・秋水会を開催しました。 今回で5回目になります。 私が用意した講話は、「分かっていることと分からないことの境」 参加者に配布した「錦径舎学則」の写しを題材の一つに、 三郎さんのことは、 まだまだ調べつくせないことだらけだということをお話ししました。 ただ、それもまた楽しみの一つであり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時代を超えたご縁

水曜日の朝、 見知らぬ電話番号から着信が入りました。 固定電話からだったので、いぶかしく思いながら出ると、 千葉の方からのご連絡。 11月24日(日)に、幸福寺で行われる 宇都宮三郎を顕彰する会・秋水会のことをWEBでお知りになって 連絡先をたどって、私のところに電話をかけてくれたとのこと。 この方は、「平岡」と名…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇都宮三郎の建白書

宇都宮三郎関連資料が化学遺産の認定調査の関係で、 少々お手伝いしていることがあり、 新しい資料に出会うことができました。 それは、明治2年に宇都宮三郎が 太政官あてに提出した建白書。 資料が非公開のため、出所と原本の写しは紹介できませんが、 書き下し文は、紹介したいと思います。 私儀 多年来、西洋学熱心にて歴験修…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

化学遺産と宇都宮三郎

日本化学会が認定している「化学遺産」というものがあります。 →詳しくはこちら 宇都宮三郎関連資料が、 もしかしたらこの化学遺産に認定されるかもしれません。 まだ候補段階の調べということでしたが、 これまでに関係者の方々から資料について 問い合わせなどをいただいています。 そのことなどもあり、改めて自分が集めた資…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一月遅れですが

幸福寺のイチョウの木です。 バッサリと枝を払われましたが、 また枝葉が茂ってきました。 まだまだ元気な木です。 なぜ今、幸福寺のイチョウなのか。 実は、 命日のある7月中に恒例としている宇都宮三郎の墓参り、 今年は7月中に行くことができませんでした。 なので、一月遅れとなりましたが、 月命日の今日、 時間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不連続小説 宇都宮三郎

目の前には ただ海が広がっていた。 こんな書き出しで 宇都宮三郎を描きたいと思っていますが、 頭に浮かんでいる絵と、 書きたい事柄・時期がうまく合いません。 そんなこんなで、 書き出しを思い付いてからすでに 何年か経っています。 ただ単に 思い付きをそのまま放置しているだけなのですが。。。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成24年度秋水会開催報告

11月11日、秋水会を開催しました。 取り急ぎ画像のみ報告。 参加された皆さんと記念撮影。 遠くから速水さんがご参加くださいました。 今回新たに発見された資料。 宇都宮三郎本人のものはありませんが、 宇都宮関係者から幸福寺さんあての手紙や お寺の経営に関する書類がありました。 中には関東大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成24年度 秋水会(宇都宮三郎翁顕彰会)開催のお知らせ

宇都宮三郎翁、忘れてはいませんか? 足助のことやなんだかんだで このブログでも登場回数が少なくなってしまっていますが、 忘れてもらっては困ります。 しっかり顕彰していきたいと思います。 さて、年に1度は開催しています秋水会(宇都宮三郎翁顕彰会)を 今年度も開催します。 日時は 平成24年11月11日(日) 午…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇都宮三郎翁の墓参り&刀の手入れ

命日の7月23日の前日となりましたが、 毎年恒例となった宇都宮三郎翁の墓参りに 幸福寺さんへ行ってきました。 翁の墓参りに行くと、 何かしら新鮮な気持ちになります。 化学という分野から自分の得た力を存分に発揮し、 世のため人のために、 また、自ら面白く生きた人の姿を思い起こすからでしょうか。 今年は特に、 自分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋水会 資料閲覧会報告

7月23日、宇都宮三郎の命日に行う資料の手入れに合わせて、 秋水会 資料閲覧会を開催しました。 今回は、 幕末探偵社 所長 北村陽子様 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授 横山悦生様 上郷歴史探訪の会 会長 橋詰唯理様 3名のご参会をいただきました。 お茶などの接待をいただきました幸福寺さんのおかげもあり、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋水会からのお知らせ

来る7月23日(土)、午後1時30分頃から 豊田市畝部西町の幸福寺にて 宇都宮三郎の遺品など、幸福寺資料を閲覧する機会を設けます。 昨年度立ち上げた宇都宮三郎顕彰会「秋水会」の今年度の総会を、 彼の命日である7月23日に行う予定でしたが、 昨年度参加していただいた方々にも通知できずにいるなど、 私の準備不足で通常の開催が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

忘れてはいけません

既に6月も後1週を残すのみ。 やりたいことはたくさんあるけれど、体は一つ。 油断しているうちに時間があっという間に過ぎていく。 そして重伝建選定記念行事(シンポ)の準備と同様、あせっているのが、 昨年立ち上げた秋水会(宇都宮三郎翁顕彰会)の開催。 今年度は命日7月23日が土曜日にあたるため、 そこで開催するのが最も良いと…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

久々の宇都宮三郎

先日のシンポジウム「日本の技術史をみる眼」で ご一緒させていただいた水野先生から、 当日、 石井研堂著「日本工藝文庫第二十一編 醸造の巻」のコピーをいただきました。 先生の事例報告では 大学の授業でこの冊子を活用しているとのことで、 サンプルとして数冊持って見えたものをいただいたのです。 なぜかといえば、 明治時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋水会開催報告

10月24日、宇都宮三郎翁を偲ぶ 秋水会を開催しました。 秋水会としてはこれが第1回目となります。 開会は午後2時からでしたが、 午前11時頃から準備をはじめ、 宇都宮三郎翁の遺品や 本邦初公開となる幸福寺文書(畝部地区・阿弥陀堂村の行政関連文書)などを並べました。 宇都宮三郎翁関連資料 大礼服や日本刀の拵な…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

宇都宮三郎顕彰「秋水会」・緊急告知!!

来る10月24日(日)、午後2時から 豊田市畝部西町の幸福寺にて 宇都宮三郎を顕彰する「秋水会」を開催します!! 今回は、幸福寺所蔵の宇都宮三郎関連資料と、 昨年度整理された阿弥陀堂村(現在の畝部西町)の 行政関連文書(明治期中心)を眺め(時には手にとり)ながら、 幸福寺の皆さんや私と、参加してくださる皆さんとで 宇都…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

宇都宮三郎の墓参と顕彰会、中産研例会、そして花火

今日は午前中に幸福寺さんへ 宇都宮三郎のお墓参りと刀の手入れに行ってきました。 この暑さの中、墓石も熱を帯び、 水をかけると気化熱で スッとひんやりした空気がまわりにおこり、 何とはなしに、三郎さんが喜んでくれているようで うれしく感じました。 墓参の後に刀の手入れをし、 お庫裏さんと世間話をしながら 今年…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

宇都宮三郎と「食道楽」

今日は宇都宮三郎の命日に当たります。 宇都宮三郎の発明品のひとつである「解石散」の文献を探していたところ、 意外なところで宇都宮三郎に出会いました。 村井弦斎の「増補注釈 食道楽(夏の巻)」です。 この 第173 歯磨粉 に、 宇都宮三郎が登場します。 「・・・大隈伯爵の御親戚に老巧の化学者があります。 それは…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

開催報告

宇都宮三郎ケンショウ会。 翁の菩提寺である幸福寺さんのご協力のもと、 開催する事ができました。 今回はこのブログと中部産業遺産研究会のメール配信で 開催のお知らせをしただけなので、 一般の方は集まらないだろうと思っていましたが、 結果、 幸福寺さんのお身内と 上郷歴史探訪の会の橋詰さんとで資料を囲みながらの 座談会…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

宇都宮三郎ケンショウ会

-通知- 宇都宮三郎ケンショウ会は 予定通り11月17日の14:00から 資料閲覧と情報交換を 幸福寺で行います。 ただし、 参加人数と主催者の都合により、 夜の懇親会と翌18日の見学会は中止とさせていただきます。 次回は、会の名前から きっちり準備したいと思います。 特段のお申し出はありませんでしたが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more